英語学習

洋楽から学ぶ!ネイティブが表現する英語集③

エド・シーラン-Shape of you

今回は世界的に数々のヒットを飛ばすヒットメーカーのエド・シーランの代表中の代表曲とも言える"Shape of you"から様々な英語表現を抜粋していきます!

少しでもネイティブの英語に親しめるようになれば基本的な英語の知識のみならず日常会話などで用いるラフな英語の表現も理解できるようになります!

ぜひ使えそうな表現があれば様々な場面で活用してみてください!

歌詞から(抜粋)

・The club isn't the best place to find a lover

lover = 恋人

「lover」は「girl friend」よりもイメージとしてはより深い関係という感じです!

 

・Me and my friends at the table doing shots

doing shots = ショットを飲む

「shot」には「発砲、銃弾、距離、矢、一打」など様々な意味がありますが、ここでは「強い酒を一気に飲む」ことを意味しています!

また「飲む」という訳ですが、「shots」自体を動作としてとらえているため「drink(飲む)」ではなく「do(する)」を使っています!

 

・Drinking fast, and then we talk slow

Drinking fast = 酒をあおる

直訳すると「早く飲む」というような感じですが、ここでは歌詞の流れ的に飲んでいるものはお酒であり、早く飲むことを「あおる」と表現します!

then = それから

 

・You come over and start up a conversation with just me

come over = こっちに来る

メモ

アメリカでは「come over」と言うと、ほとんどの場合、「誰かの家に訪問する」というような意味になります!

start up a conversation = 話しかける

「start up」には「何かを始める」というような意味があります。そして「conversation」「会話」を意味するので、まとめると「会話を始める」「話しかける」というような状況を表します!

・And trust me, I'll give it a chance now

trust me = 信じて

「僕を信じてよ」というような訴えかけるような表現になります!

 

・Take my hand, stop

take my hand = 僕の手をつかんで

「take」様々な場面や状況によって意味を変えますがここでは「手をとる」というような表現をします!

stop = 待って

ここでは「止まって」という意味よりかは「wait」に似た意味合いを表しています!

 

・Put "Van the Man" on the jukebox

put = (音楽を)かける

「put」は通常「置く、載せる」などの意味を表しますがこの歌詞では後に続く「jukebox(ジュークボックス)」はお客さんが自ら硬貨を投入して曲を流す機会であり、「硬貨を置いて曲をかける」というようなイメージから「曲をかける」と表現できます!

メモ

「jukebox(ジュークボックス)」は、音楽の自動販売機のようなもので、内部に多数のシングルレコードが内蔵されている。店内に設置されており、任意の曲を流して聴くためにお客さん自身が硬貨を投入し機能させるという機会である!

 

・And now I'm singing like

I'm singing like = こんな風に歌う

「like」の後に続く文章でどんな風に歌ったか、歌うのかを意味します!

 

・your love was handmade for somebody like me

your love was handmade = 君の手作りの愛

「was handmade」を直訳表現で全体を言い換えると「手で作られた君の愛」となります!「手で作られた」「手作り」と言い換えるとうまくまとまります!

somebody like me = 僕みたいな人たち

「like」「~のような」という表現の際によく使われます!

 

・come on now, follow my lead

follow my lead = 私のリードについてきて

「follow」と聞くとSNSなどでの「フォロー」というイメージが強いかもしれませんが「~の後に続く」「~についていく」などの意味も含まれています!

 

・I may be crazy, don't mind me

may be = ~かもしれない

don't mind me = 気にしないで

「mind」「気にする、気にかける」などの意味合いがあります!

 

・Say "Boy, let's not talk too much"

let's not talk = 話さないで

「let's」はよく「let's go = さぁ、行こう!」など何かを始めるときなどに使うことが多いですが、「not」をつければ当然否定の表現になるのでこの歌詞のような表現が出来ます!

too much = あまり

「あまり~できない」「あまり~しないで」などの際に使えます!

 

・Grab on my waist and put that body on me

grab on = ~をつかむ

waist = 腰

日本でもよく服のサイズを測るときなどに「ウエスト」と使われることは多いかと思います!

 

・I'm in love with the shape of you

I'm in love with = ~に夢中

「I'm in love」「夢中」「恋している」という表現をし、「with」の後に対象のものが記されています!

shape of you = 君の身体

「shape」「形」と訳されがちですが、「姿」や「かっこう」などという意味も含んでいるのでこの歌詞では「身体」と表現するのが最適だと言えます!

 

・Although my heart is falling too

although = ~だけど

is falling = 落とされる

 

・Last night you were in my room

last night = 昨日

you were in my room = 僕の部屋にいた

「いた」という表現はbe動詞に「in」を続けて表現できます!

 

・And now my bed sheets smell like you

bed sheets = ベッドシーツ

smell like you = あなたの匂いがする

 

・Every day discovering something brand new

discovering = 発見している

「discover」は「発見する」という意味です!

brand new = 新しい

「brand new」は単に「新しい」というよりも「真新しい、本当に新しい」というようなニュアンスを含んでいる!

 

まとめ

この歌は少し大人な恋、愛の歌になっているので、表現が少し日常会話では使いにくい部分も多々ありますが、応用していろんな使い方もできるかと思います!

繰り返しの部分がおお曲なのでひかうてきたくさんの英語的な要素はありません。なので理解しやすい曲でもあるのかと感じました!

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