英語学習

洋楽から学ぶ!ネイティブが表現する英語集➀

今回は洋楽の中でも特に好きな"Goodbye yellow brick road"から抜粋して英単語や英語の基本的な文法から英語で表現される深い意味、言い回しまでもを理解していこうと思います!

少しでもネイティブの英語に親しめるようになれば基本的な英語の知識のみならず日常会話などで用いるラフな英語の表現も理解できるようになります!

ぜひ使えそうな表現があれば様々な場面で活用してみてください!

 

エルトン・ジョン-Goodbye Yellow Brick  Road

1番の歌詞から(抜粋)

・When are you gonna come down?

gonna = going to

映画や歌詞などよりネイティブな表現として使える!

この歌詞でも「be going to」(予定・未来)の表現の部分で使われている。

come down = 落ちぶれる

直訳すると「降りてくる、(下って)やってくる、決意する、壊れる」などの表現が出てくる。

しかし、この歌詞での使われ方のように地位や階級においての下落を意味し、「落ちぶれる」という表現が出来る!

 

・When are you going to land?

land = 田舎

「land」と聞くと多くの人が「国」や「地面」などを想像するのではないでしょうか。

想像の通り、「国、土地、陸地」などといった意味があります。

しかし案外、把握されていませんが「田舎、田んぼ、牧草地」などといった表現を兼ね備えています!

 

・I should have listened to my old man

my old man = 父親

父親は通常、「(my) father」と表現しますがこれでも伝わるということですね!

歌詞から読み取るからこそ学べる表現と言えるでしょう!

 

・You know you can't hold me forever

you know = そうだろ?、知ってるだろ?

通常、文頭に来る「you know」は「ねぇ、ところで」のような意味があるがこの歌詞では訴えかけのようなニュアンスが含まれている!

ポイント

このような訴えかけの「you know」は本来、会話の文末に来ることが多い!

メモ

you know の使い分け

・文頭-「ねぇ、ところで」

・文中-「えーっと、あのほら」

・文末-「でしょ、なのね」

このように「you know」会話において幅広く使えるので便利!

hold = 縛りつける

「hold」は持つ、握る、保持する、入る」などの表現が出来ます。

この歌詞では少し強めの意味合いを持たせていると言えます!

 

・I'm not present for your friends to open

present for your friends to open = あなたのとっておきのプレゼント

これはとても難しい表現と言えます。直訳では意味不明になる人もいるのではないでしょうか(笑)

直訳すると、「あなたの友達が開けるためのプレゼント」と訳せます。

あなたが友達に何かプレゼントするとき、友達が喜びそうなもの、気に入りそうなものを用意しますよね。それに加えて手紙なんかも用意したりするかもしれません。

つまりそれらのプレゼントはあなたのとっておきの特別なプレゼントになります!

これは歌詞特有の表現と言えます!

ポイント

英語では実際に使われている動詞などの意味と表現しようとしている内容が違う時が多い!直訳の表現が少し変に感じたら、言葉から連想される意味合いを推測すると良い!

 

・This boy's too young to be singing the blues

too young to be singing = 歌うには若すぎる

「too A to B」=「BするにはAすぎる」という文法はいろんな場面で使えそうですね!

 

・So goodbye yellow brick road

brick = レンガ

実際のレンガに限らずレンガ状のものを表すときなどにも使えます!

「a brick of A = 長方形のA」と使うと違和感なく表現できます。

 

・Where the dogs of society howl

Where = 場所

「Where」と聞くと「どこですか?」という疑問文が始まるそうな気がしてしまいますが、ここでの表現ではWhereに続く分と合わせてどのような場所かを表します

dogs of society = 上流階級の犬ども

これはとても皮肉的な言葉です。「society」は単に「社会」という意味でつかわれることが多いですが「上流階級、上流社会」という意味合いを表現する時もあります!

つまりここでは一般的な可愛い実際の犬を指すのではなく、上流階級の人達をディスる表現となっています…(笑)

howl = 喚く

これも皮肉的な表現として使われています。上流階級の人達がうるさく物事に愚痴を言う様を犬が喚く姿に重ねて表現しています!

この歌詞で使われているように鳴き喚くというような意味合いの他にも、風やサイレン、機械など様々なものが音をたてているのを表現する時にも使えます!

 

・You can't  plant me in your penthouse

plant me = 私を住まわす

「plant」「植える」という意味を持ちます。そのため直訳すると「私を植える」となります。

歌詞ではこの後のinの跡に対象の場所を置き、住まわせるというような解釈のできる表現にしています。またここから「自分自身は住むことができない、合わない」というような意味にも取れます。

penthouse = 高級マンション

「penthouse(ペントハウス)」とは厳密には、高級マンションなどの最上階にある豪華な部屋のことを表します!

ここでは上流階級を表す言葉の一つとして用いられています。

 

・I'm going back to my plough

plough = 畑

本来、「plough」は農作業で用いる用具を指します。しかしここでは農具から連想される「耕作地、畑」といった大きな意味での表現をしています。

 

・Hunting the horny-back toad

the horny-back toad = トゲ付きカエル

「horny」「角状突起のある」など角ばったものの意味があります!

また、カエルと聞くと多くの人がまず「flog」という単語を思い浮かべると思います。しかしここでは「ヒキガエル」という意味を持つ「toad」という単語が使われています!

つまり「back」何かを身に着けた体というのを表現し「トゲ(角)のついたカエル」と表現できます!

 

・Oh, I've finally decide my future lies

lies = ある

「lies」と聞くと「嘘」という表現がまず思い浮かぶ人が多いかと思います。

しかしliesには「ある(存在する)」という意味があります!

「there is」に近い意味なので案外使える場面は多いかもしれません!

 

・Beyond the yellow brick road

beyond = ~の向こう側

「beyond A」=「Aの向こう側」

他にも「~を超えて」「~を過ぎて」「~以上に」などの意味があります!

 

2番の歌詞から(抜粋)

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