英語学習

洋楽から学ぶ!ネイティブが表現する英語集⑤

クイーン-We are the champions

クイーンが活動していた当時、日本では大ブームとなり多くの名曲が日本に広がりました。

私はクイーンの世代ではありませんが幼い時からクイーンの様々な曲を聴いて育ちました。その中でも一番最初に大好きになった”We are the champion”を今回は取り上げます!

この歌は多くの人に強く訴えかける歌なので、どのようにネイティブが英語に載せてメッセージを伝えているのかを感じ取るのに最適だと思います!

1番の歌詞から(抜粋)

・I've paid my dues / time after time

I've paid = 支払ってきた

「paid」は「pay」の過去分詞形です!

メモ

「have + 過去分詞形」の形は過去完了の形である。「~してきた」や「~やってきた」などこれまで何かをしてきて、それをやり終えたというような状況を表現するときに使う!

dues = お金

厳密には「会費」「税金」などのことを言い表します!

time after time = 何度も何度も

 

・I've done my sentence

done = 終える

何かもの事が終わった時に使う言葉でもあり、日本で言う「ごちそうさま」のような感じで食べ終えた後などに「done」と言ったりもします!

sentence = 刑期

日本では「sentence」はよく「文」という意味で使われるのを耳にします!しかし他にも「刑、判決」などの意味も持っています!

 

・But committed no crime

committed no crime = 犯罪は犯していない

「committed」「犯した」というような意味を表し、「crime」「罪」を表します!なので直訳すると「犯した犯罪はない」となります。つまり完結に言い換えると「犯罪は犯していない」となるわけです!

 

・And bad mistakes / I've made a few

I've made a few = 少ししかやってない

「made, make」「作る」という意味があります。前の歌詞から考えると「(間違いを)作る」という直訳表現ができ、要するに「(間違いを)する、してない」という意味合いになります!

メモ

「a few」は「少しはある」というニュアンスで使われる!

「few」は「少しもない」というニュアンスで使われる!

案外大きな違いがあるので要注意!

・I've had my share of sand / kicked in my face

この歌詞は一文で「苦い屈辱を味わった」というような意味を表現しています!

なるべく単語をそのまま訳すと、「顔に砂を蹴り掛けられ足りと屈辱を味わった」のような訳になる。

「share」は本来、「分ける」などの意味ですが砂をかけられることを表現しています!

 

・But I've come through

come through = 乗り越える

 

・And we'll keep on fighting / till the end

keep on fighting = 戦い続ける

「keep」を使うことで「~し続ける」という表現が出来ます!

till the end = 最後まで

「till」「untill」と同じように「~まで」と訳せます!

 

・No time for losers / cause we are the champion

no time = 時間はない

この後に続く文章でどういった時間がないのかを言い表します!

loser = 敗者

 

2番の歌詞から(抜粋)

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