英語学習

洋楽から学ぶ!ネイティブが表現する英語集⑤

2番の歌詞から(抜粋)

・I've taken my bows

have taken my bows = お辞儀をした

「bow」だけで「お辞儀をする」「腰をかがめる」という意味を持っています!

「take」でそういった行動をとったということを表しています!

 

・And my curtain calls

curtain calls = 幕引き

この歌詞では「幕引き」と解釈するのがベストですが、本来「curtain call(カーテンコール)」公演などの最後に演者が舞台からお客さんに向けて挨拶する事を意味します!なのでこの歌詞では比喩のように幕引きのことをカーテンコールで言い表しています!

 

・You brought me fame and fortune

brought = もたらした

「brought」は「bring」の過去形です。

fame = 名声

fortune = 富

「fortune」には「幸せ、幸運」などの意味もあるがこの歌詞の内容だと決して幸せを手に入れたわけでないのでここでは「富」と訳すのがベストです!

このように似たような意味を持っていても状況によっては少し意味がずれてしまうこともあるので全体の内容、流れを読むことはとても重要です!

 

・And everything that goes with it

everything that goes with it = すべてがそれと共にあった

これは要するに自分を取り巻く全てが富や名声あってのものであったというどこか少し嘆くような歌詞になっています。

この歌詞を直訳すると「それに伴うすべて」と訳せます!ちなみに「go with」「~に伴う、~に同伴する」などの意味を持っています!

そしてこの歌詞の「it」は「富と名声」を指しています。

 

・But it's been no bed of roses / no pleasure cruise

it's been no = ~はなかった

「been」「~へ行く」などを言い表すときも用いられます!

pleasure cruise = 楽しい船旅(クルーズ)

「pleasure」「楽しい」「cruise」はそのままクルーズと日本でも呼ばれますが「船旅」などといった意味です!

 

・I consider it a challenge / before the whole human race

consider = 考える

「consider」「think」などに比べ、「よく考える、熟考する」など深く考えるというようなニュアンスを含んでいます!

challenge = 試練

日本で「チャレンジ」というと「挑戦」という意味合いが強いですが、本来英語での表現では「試練、課題、難題」などの意味を持ちます!

whole = 全ての

「全体の」「完全な」「無傷の」などと訳されます!

human race = 人類

単に「人」というよりかは「人類、人種」といった大きな意味を表します!

before = ~の間での

「before」には本来このような意味はありません!しかし「challenge(試練)」というのは人々の前に立ちはだかります!それをこの「before」で表現しています。

要するに直訳に近い表現をすると「全人類の前に立ちはだかる試練」となり要するに全人類に関する試練ということになります。なので「(全人類)の間での(試練)」と表現できます!

 

・And I ain't gonna lose

ain't = ~じゃない

解説は「エルトン・ジョン - Goodbye yellow brick road」の二番の歌詞の部分で簡単な説明をしています!

ここからCHECK

gonna = going to

これもネイティブがよく使う表現なので要チェックです!

この解説も「エルトン・ジョン - Goodbye yellow brick road」の一番の歌詞の部分で軽く説明しているのでぜひ上記の記事リンクから確認してみてください!

 

まとめ

この歌は多くの人々に訴えかけるような歌です。なので英語の表現も自然とそのような傾向がみられます!

この歌のネイティブな英語の表現は直接、日常会話に活かせないこともあるかもしれませんが使い方次第では多くの応用ができます

また訴えかけるというのはスピーチなどでは非常に重要な要素になります!なのでネイティブな英語で訴えかける雰囲気を知っておけば活かせること間違いなしです!

 

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