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TOEICおすすめ対策まとめ

今回は比較的簡単にできるTOEICの点数アップにおすすめな対策を紹介していきます!

私も現在色々な方法でTOEICの勉強方法を模索しています。

その中から現段階で効果的だと感じた方法をおすすめとして紹介していこうと思います!

TOEICのおすすめ対策

慣用句の発音を把握する

慣用句とは、つまり「look for = ~を探す」のようなセットで意味を表現する英語です。

この対策はリスニング問題に非常に有効でありおすすめの対策と言えます!

TOEICのpart1の問題は聞き取り問題です。そこでは当然のごとく様々な慣用句が使われます!このような慣用句は多くの場合、繋げて発音されます。そうなると例え一つ一つの単語の発音と意味を知っていても、慣用句の聞き取りには歯が立ちません!

慣用句はいくつかの単語を合わせて連想されるような意味を表すこともあるので本来の単語の意味と大きく違うこともあるので要注意です!

【意味の変化】

「put (置く、位置づける…)」+「on (~に、~の上に…)」= 「put on (身に着ける)」

【発音の変化】

「put on」丁寧に発音すると「プット オン」ですが、ネイティブなどの会話の流れの中だと「プットォン」というようにひと繋ぎの発音になります!

 

5w1hの発音を再確認する

「5w1h」とはwho」「where」「what」「why」「when」「how」の六つの単語を意味します!これらは質問の際に使われる代表的な疑問を表す6単語です!

TOEICのpart2は一つの質問と三つの応答が読み上げられるという問題形式です。つまりリスニングの際、疑問詞がとても重要となります!

中には疑問詞を聞き取れただけで正解できる問題も多くあります!リスニング問題には非常におすすめな対策となっています!

問:Where are you going this weekend?(今週末はどこへ行くのですか?)

※リスニング問題

(A) No, it was last weekend. (いいえ、先週末でした。)

(B) On Sunday. (日曜日です。)

(C) I'll visit the library. (図書館です。)


これらの英文のみが一通り読み上げられます。この質問に的確な回答をしているものを(A)(B)(C)の中から選ぶときに全文を的確に聞き取ることが難しい時もあります。

そんな時に質問文の「Where」だけ聞き取れていれば、場所を示している(C)を容易に選ぶことができます!このように確実に点数を稼ぐ重要な要素になります!

 

メモ

ライティングの後半は難易度も上がり、比較的点数を稼ぎにくいので、最初のリスニングではしっかり確実に点数を稼ぐようにするのがポイント!

 

代表的な品詞の特徴を確認する

ここでいう代表的な品詞とは「名詞」「動詞」「形容詞」「副詞」のことです!

これらの特徴を確認しておくことでTOEICのpart3で出てくる穴埋め問題などに非常に有効であり、おすすめのTOEIC対策と言えます!

では一つずつ特徴を確認していきましょう!

名詞

【役割】人・物の名前、役割、抽象的な概念などを表現します。

【形式】主語や動作の対象としての目的語などに用いられます。単数形、複数形と形を変える単語もあります。

【特徴】語尾に「-tion, -ment, -ance, -ence」とつく単語が多くあります!(※それ以外も存在します。)

つまり、問題で主語や目的語の部分が空欄になっている場合で、名詞を埋めないといけないと判断した場合、まずは語尾に上記の言葉がついた単語を探せばいいのです!もし見つかればたとえ単語の意味が分からなくても、その単語の形だけで正解を導くことができます!

「reservation (予約)」「requirement (必要条件)」「importance (重要性)」「convenience (便利さ)」…etc

 

動詞

【役割】主語の動作や状態を表現します。

【形式】主語が単数形か複数形か、時制が過去か現在が未来かによって形が変化します。

【特徴】語尾に「-fy, -en, -ize」語頭に「en-」とつくものが多くあります!(※それ以外も存在します。)

つまり、問題の空欄を分析して明らかに動詞を入れなければならない状況になった時、選択肢にこれらの言葉がつく単語があればそれを選択すればいいということです!もちろん100%という訳ではないのでこれを参考に選択肢を絞れば、正解率はグッと高まります!

「qualify (資格を与える)」「shorten (短くする)」「organize (まとめる)」「enlarge (大きくする)」…etc

 

形容詞

【役割】「どんな?」という性質を表す役割を持っており、名詞の説明に使われます。

【形式】名詞の前、be動詞の後ろに置かれます。be動詞の後ろに置かれる時は、主語とイコールの関係とされます。

【特徴】語尾に「-ive, -ic, -ous, -ful, -able, -al」とつくものが多くあります!(※それ以外も存在します。)

つまり、穴埋め問題で名詞の前やbe動詞の後ろが空いている場合は、形容詞が来るのではと予想したうえで文脈から答えを考えると効率が良くなります!そして形容詞が入ると確信すれば、選択肢から上記の言葉がつく単語を選べば完璧です!

「effective (効果的な)」「specific (具体的な)」「various (様々な)」「successful (成功して)」「valuable (価値のある)」「confidential (極秘の)」…etc

 

副詞

【役割】「どんなふうに?」「どれくらい?」のように様子や程度を表す役割を持っており、主に動詞や形容詞の説明に用いられます。

【形式】副詞に関してはこれといった形式はありませんがTOEICにおいては文末に置かれることが多いです。

【特徴】語尾に「-ly」とつくものがとても多いです。

副詞は他の品詞に比べてさらに絞りやすいです!ほとんどの場合が語尾に「-ly」がついた形となるので選択肢からの判別がとても簡単です!またTOEICの穴埋め問題では文末が空欄にされていてそこに副詞が入るというケースが多いので、文末に空欄がきている際は副詞を疑ってみると良いかと思います!

「significantly (著しく)」「immediately (すぐに)」「properly (適切に)」…etc

 

メモ

これらを頭に入れておくと単に穴埋め問題だけに限らず、ライティング後半の長い英文の読解の時などにも意味を理解する上で参考になったりするので使いどころはとても幅広い!! TOEIC対策にはもってこいのおすすめ勉強法!

 

基本構文を頭に入れる

ここで重視する基本構文は、[依頼/提案・勧誘/申し出]に関してです!

これらについては使われる構文がほぼ決まっているので、構文自体を一度頭に入れてしまえば試験中に考えたり、悩んだりすることなく問題を解くことができます!

このような構文はTOEICには必ず要素として組み込まれるので、覚えるべき構文を覚えるだけで確実に点数を稼げるとてもおすすめな勉強方法です!

このような構文を使えば主にTOEIC, part2の応答問題を攻略することが可能です!

では実際にどのような構文が有力なのかを見ていきます!

 

依頼に関する基本構文

①「Could you ~」=「~していただけますか」

②「Would you ~」=「~していただけますか」

③「Would you mind」=「~していただけませんか」

依頼は言葉の通り、何か人にお願いするような時に使われます!

これらに対する応答は主に以下のような形になります。

応答の仕方

「Sure (もちろん)」「Not at all (まったくかまいません)」「I'll do it right away (すぐにやります)」「I'd be happy to (喜んで)」

メモ

「Would you mind ~ (~していただけませんか)」という依頼があった時「No」と答えないと許可したことにならないので注意!!

日本人の感覚からすると「Yes」が何かを許可する時の返事というイメージを持ちがちなので、TOEICに限らず日常会話でも意識してみるといい!

 

提案・勧誘に関する基本構文

①「Why don't you」=「~してはいかがですか」

②「Why don't we」=「~しませんか」

③「How about」=「~してはいかがですか」

④「Would you like to」=「~しませんか」

これらの基本構文は何かを他人に勧める時に使われます!

これらに対する応答は以下のような形になります。

応答の仕方

「That's a great idea (とてもいい考えですね)」「Sound good to me (いいですね)」「I'd love to (ぜひ)」

 

申し出に関する基本構文

①「Would you like」=「~はいかがですか」

②「Would you like me」=「~しましょうか」

勧誘の基本構文とニュアンスが似ているので混同しやすいですが、これらの基本構文は物を勧めたり、実際に自分が相手のために何かしてあげようという気持ちが全面に表れた構文だと言えます!

これらに対する応答は以下のようになります。

応答の仕方

「Yes, thank you (はい、ありがとう)」「No, that won't be necessary (いいえ、その必要はありません)」

 

ひたすらTOEIC対策問題を解く

TOEICはビジネス英語が中心となっています!

なので通常の英会話とは少しタイプが違うと言えます!

少し難しい専門的な英単語が出てきたり、普段あまり使わないような文法表現が出てきたりします!

 

くろまめ君
じゃあ、どうすればいいの?

となった時、その答えはひたすらTOEIC形式の対策問題を解くしかありません!

そういった問題を解いているうちに次第にTOEICの独特な表現や傾向が見えてきます!

 

くろまめ君
あ!これあの問題に出てきてた英単語で同じような使われ方してる!

なんてことも多々あります!

 

くろまめ君
でも一体どうすればTOEICの傾向を手軽に把握できるのだろう…

このように感じる人は多いのではないでしょうか。

もちろんTOEICを頻繁に受け続ければ自然と傾向が見えてくることでしょうがそれではお金も時間も余計にかかってしうので非効率と言えます。

 

そこでおすすめしたいのがスタディサプリENGLISH TOEIC®対策です!

これはTOEICの対策に特化した英語学習プログラムとなっています!

では実際に問題を解く過程でどのようなことが重要かに触れながら、この学習プログラムのメリットを紹介していきます!

スタディサプリ ENGLISH

 

問題形式ごとに満遍なく解く

TOEICはPart1~Part7に分かれて様々な問題形式を取り扱います!なので対策がリスニングに偏りすぎたり、ライティングの対策だけしていても不十分と言えます。

スタディサプリENGLISH TOEIC

メリット①Part1~Part7まで満遍なく対策できる

スタディサプリENGLISH TOEIC®対策では毎月、Part1~Part7まですべてに対応した様々な問題が200問追加されていきます!

これは実践問題集なので極めて本番に近い形で問題が作成されています!

 

毎日少しでも英語に手をつける

これはTOEICに限る話ではありませんが、毎日少しでも英語、もしくはTOEICに特化した英語表現に触れないとこれまで得たものをアウトプットする能力が弱まります。

TOEICをはじめ、テストを受けるような場合にはなおさら自分の持っている知識を発揮する場、自分の知らない知識を習得する場を設け続けることがとても重要となります!

スタディサプリENGLISH TOEIC

メリット②いつでもどこでも自分のタイミングで勉強可能

スタディサプリENGLISH TOEIC®対策5分の解説動画を数多く監修しておりスマホやパソコンで手軽に視聴することが可能です!

ちょっとした通勤、通学の合間や待ち合わせの待ち時間など日常生活に支障をきたさないレベルで勉強の時間が確保できます!

なので「毎日TOEICの問題に触れる」というハードルがとても低くなります!

 

文法などは意味を理解して解く

よく丸暗記した文法表現の知識で問題を解き進める人がいます。確かにそれでも点数が取れる場合はあります。

しかし、似た問題が本番でも出るからと言って練習の段階から何もかも丸暗記で解いていては、いざという時の応用力が欠如してしまいます。

そこで周りと差がつくなんてこともよくある話です。

要するに練習の内から独特な英語表現や慣用句の使い方など意味や仕組みを理解しながら対策問題を解くことが長期的に見た時のTOEICの有効的な勉強方法と言えます!

スタディサプリENGLISH TOEIC

メリット③英語の核となる仕組みを学べる

決して「TOEIC対策のための英語」と一点張りになることなく柔軟に「英語」そのものを視野に入れて文法や言葉の使い方も学べるのでTOEICの英語を学びながら英語のノウハウを自然と身に着けることができる!

それによって文法から単語まで何もかも丸暗記しなくても、困った時は自分の頭で英語を組み立ててTOEIC実践に限らず日常英会話でも活かすことができる!

 

このように細かいところに意識を向けながら日々着々と勉強を積み重ねていくことが重要です!

 

ちなみに今回おすすめしたスタディサプリENGLISH TOEIC®対策ですが一応もう少し詳しい内容を以下に記しているので興味のある方はぜひ!

スタディサプリENGLISH TOEIC その他

・高度な対策のみならず中学レベルの英語からやり直したい人にも対応しています!

・TOEIC対策コース申し込みで日常英会話コースは使い放題になります!

7日間無料お試し機能がついているので自分に合うか見極められます!

スタディサプリ ENGLISH

まとめ

いくつかのTOEIC対策を紹介してきましたが、やはりいずれも続けることです!どれだけ自分に合う方法が見つかってもそれを持続させないことには意味がありません!

そして何よりも始めることです!実際にどのTOEIC対策が自分に合うかは試してみないと分かりません!何事も始めてみてそこから自分になじませていくことが重要です!

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